京都市東山区の祇園での乗用車の事故では、事故を起こした乗用車を運転していた藤崎晋吾容疑者がてんかんの持病をもっていたことが判明しています。
そのため、運転中にてんかんの発作が出たため事故が起きた可能性が取りざたされていますが、藤崎容疑者が乗用車が電柱に激突する前に一時的にブレーキを踏んでいることや、事故後に一方通行の狭い道を巧みに運転していたりすることから、故意に暴走を続けた可能性も出てきているそうです。
てんかんの発作が出ている中で、乗用車を巧みに運転することはできるとは思えません。
もしかしたら、てんかんの持病のことを隠して運転していたのに事故を起こし、そのことが発覚するとあわててパニックになり、暴走を開始したのかもしれません。
2012年5月5日 11:39 AM|Category:未分類|コメントはまだありません